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2016年08月23日

気持ちをスムーズに切り替える

マイナスなことばかりではない

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失敗は当然のこと

仕事上で失敗をした時に落ち込んでしまい動けなくなる人、会社を辞めてしまう人、仕事を辞めてしまう人がいます。失敗をした時に落ち込みすぎてしまう人は、「失敗してはいけない」という間違った考えを持っている可能性があります。ですが、失敗するのは当然です。成功した人は、誰よりも多く失敗してきた人です。失敗した時は、自分の周囲の人々を冷静に見渡してみましょう。きっと失敗したことのない人など、一人もいないことに気が付くのではないでしょうか。子どもが初めから自転車に乗ることができないように、失敗をせずに何かができるようになることはありません。それは仕事でも同じです。失敗をする度に何かを学び、成長をしていくのが普通のプロセスです。もしも失敗をして落ち込んだ時は、「失敗するのは当たり前」と心の中でつぶやきましょう。

失敗は良い経験になる

「失敗は成功のもと」と言います。実際に失敗をしないと気が付けないことはたくさんあります。例えばPCなどで使われるソフトは、トライ&エラーにより、徐々に精度を高めていきます。仕事でも失敗をすることが良い経験になり、より良い方法をみつけることができるようになります。失敗をした時は、「良い経験ができた」と心の中で思いましょう。何度も失敗ができる環境にいられる自分に感謝をすることです。そして落ち込むのではなく、失敗を分析して、次に成功するためにはどうすれば良いか、そのヒントを探す習慣をつけましょう。その習慣がつけば、失敗をした時に落ち込まず、その度に成長を続けることができるようになるでしょう。

できることから始めよう

大きな失敗をしてしまった時は、心が沈み込み、動けなくなってしまうかもしれません。しかし失敗した後に何もせずに落ち込んでいると、どんどん心の中がマイナスの考えでいっぱいになり、心が病んでしまいます。結局立ち直るのに時間がかかり、失敗がダメージにつながってしまいます。大きな失敗をした時こそ「今できることから始める」ようにしましょう。小さくてもいいので目の前の仕事を始めてみましょう。手を動かすことが大切です。手を動かしているうちに目の前の仕事に没頭し、失敗したことをくよくよ考えていられなくなります。マイナスの考えは消え、次第に前向きな気持ちになっていきます。適当な仕事がない時は、机の整理整頓や職場の掃除でも良いので、仕事につながる何かを始めるようにしましょう。

死ぬわけではない

失敗したことに対して落ち込まない人がいます。上司に大目玉をくらった後に平気でランチを食べられる人がいます。このような人に話を聞くと、「失敗しても死ぬわけじゃない」と平気な顔で言います。そしてこの言葉は事実で、失敗をするからと言っても死ぬわけではありません。何度でもやり直しはできます。失敗が社会人として死につながるわけでもなく、ましてや本当の死につながるわけでもありません。本当に死につながる時は、失敗に落ち込み仕事を投げ出した時やマイナスのイメージに心が支配されてしまう時だけです。人生は長いため、失敗からやり直すチャンスは何度でもあります。大げさに捉えないようにしましょう。